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サトノクラウンが歩むシャンティイ2400mへの道ーー宝塚記念('17年)回顧

春のグランプリ宝塚記念はサトノクラウンが抜群の手応えから直線を力強く抜け出して快勝し、香港ヴァーズ以来のGⅠ2勝目を上げました。国内GⅠは初制覇。 圧倒的な人気に支持されたキタサンブラックは直線で伸びを欠き9着と敗退。2着には馬場の内側を伸びたゴ…

WIN5でずんどば!ーー宝塚記念(6月25日)デーの予想

宝塚記念は春の古馬中長距離GⅠ3連勝を狙うキタサンブラックが登場。11頭立てのレースということもあって、キタサンブラックの絡む馬券はかなりの低配当が予想されます。今年の宝塚記念のように圧倒的な1番人気馬が出走する場合は、配当を期待して「WIN5で勝…

函館競馬場の芝は速い時計の決着が続くのか?ーー大沼S他、特別戦の予想

函館開幕週に行われた重賞「函館スプリントS(芝1200m)」は、3歳牝馬のジューヌエコールが50kgの軽量を活かし、1分6秒8のレコードで勝利しました。昨年の同レースを勝利した3歳牝馬のソルヴェイグがマークした1分7秒台の時計も、当時は「函館の芝がかなり速…

高速馬場の阪神芝はどうなるのか?ーー垂水S、出石特別、京橋特別の予想

6月17、18日の阪神競馬場は開催3周目にも関わらず、メインのオープン特別戦でレコードタイムが出るほどに芝が「高速」化しました。これは、梅雨の時期に入っても好天に恵まれたため、芝や路盤の含水率が低下したことで時計の速い馬場になったと考えられます…

春のグランプリ宝塚記念('17年)は凱旋門賞を勝てる馬に◎を!ーー予想

宝塚記念は春のGⅠ3連勝がかかるキタサンブラックの1強ムード。今秋に海外遠征を視野に入れているキタサンブラックにとって、宝塚記念は「凱旋門賞へ向けての壮行レース」とも言われています。 同じく凱旋門賞への挑戦を表明しているサトノダイヤモンドは宝塚…

サトノクラウンは内回りの苦行を乗り越えられるのか?ーー宝塚記念展望

サトノクラウンがR・ムーア騎手を背に東京スポーツ杯2歳Sを勝った瞬間、「翌年のダービーはこの馬がゴール板を1着で駆け抜けるのでは?」と背筋に電気が走ったのを覚えています。 サトノクラウンは新馬→東京スポーツ杯→弥生賞と3連勝して挑んだクラシック第1…

横山典騎手とゴールドアクターが紡ぐ2分10数秒のドラマーー宝塚記念展望

横山典騎手とゴールドアクターは、天皇賞・春に続いて宝塚記念でもコンビが継続されます。NHKマイルCをアエロリットで制し、東京優駿を人気薄のマイスタイルで4着と存在感を見せつけている横山典騎手。馬とのコンタクトにおける確かな技術とレースの中での冷…